共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには 発達障害・自閉症の見てくれない子の練習

共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには
発達障害や自閉症などの見てくれない子の練習方法

共同注視とは

共同注視とは、人が指さした方を見て、同じものを見て、意思疎通をすることです。

共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには 発達障害・自閉症の見てくれない子の練習

発達障害自閉症の中には、目が合わない、話しかけても見てくれない、指を差した方に顔を向けられない、そんなお子さんも多いですね。
そんな子は、最初は、近くの物を一緒に見る、分かち合う練習から始めましょう。

 

「見て」は普段の生活の中のどんな場面でも練習できます。

お菓子で「どっちが欲しい?」から始めると良いですね。

共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには 発達障害・自閉症の見てくれない子の練習
指差した近くの物を見れるようになったら、だんだん遠くの物を指差すようにしましょう。

家の中のもので出来るようになったら、お外でも行いましょう。

 

子どもが大好きな電車が良いですよ。

共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには 発達障害・自閉症の見てくれない子の練習

最後はお空の飛行機や月を差すと良いですね。

 

共同注視とは?指を差した方に顔を向けて見るようにするには 発達障害・自閉症の見てくれない子の練習

 

無料メール講座でも、詳しく書いていますので、良かったら参考にしてください。

言葉が遅い、発達がゆっくり、発達障害や自閉症、グレーゾーンのお子さんを持つお母さんのアドバイザー
澄川綾乃のカンタン家庭療育(ピアレントトレーニングをしています)