1歳半健診で言葉が出ない・遅いと指摘されたときは

1歳半健診で言葉が出ない・遅いと指摘されたときは

1歳半健診で子どもの言葉の遅れが発見されても・・・

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1歳半健診で言葉が遅いと指摘されるとき、ほとんどの場合は「様子をみましょう」と言われると思います。
私の息子の時もそうでした。

 

しかし、ただ様子を見るとは何をすることなのでしょうか。
残念ながら、何もしないことです。

 

せっかく1歳半の幼児期の子どもの言葉が出ない・遅いと早く発見されたのに・・・

1歳半の頃の幼児期は子どもが言葉や行動を習得する大切な時期ですよね。
そんな大事な1歳半の幼児期に、言葉が遅れていることが分かっているのにもかかわらず、何もしないのはもったいなさすぎます。
お母さんも不安てたまらないと思います。

 

1歳半健診で子どもの言葉が出ない・遅いと指摘されたなど遅れに気付いた時には

1歳半検診で、言葉の遅れを指摘された、2歳になっても意味のある言葉を喋らない、3歳になって他の子はもうほとんど大人と同じように喋るのに、いつまでたってもカタコトの単語ばかり。
会話にならないどころか、質問にすら答えられない。

 

ネットでいろいろ調べると、「発達障害」とか「自閉症」なんて言葉も出てくる。
「どうしたらいいの!?」
そんな風に心配されている方が多いですよね。

 

言葉の遅れている原因には、いろんな原因があります。
たとえ、発達障害自閉症が原因であったとしても、特効薬はないし、療育という名の集団トレーニングで発達を促していくだけです。
療育は家庭でもたくさんできる事があり、毎日の育て方によって大きく改善できます。
大事な事は、言葉を引き出す関わり方を知ること。

 

言葉が遅いと思われたこの1歳半のこの機会に、以下の事を見直してみましょう。

 

発達障害だけではない!?1歳の幼児期の子どもの言葉が出ない・遅いに対処できるママの関わり方・言葉の教え方

発達障害の療育というと、障害のある子だけが受ける特別なものと思われるのですが、そうではありません。
家庭療育とは、育児をお子さんに合わせて、分かりやすく丁寧にしてあげる、優しい育児です。

 

澄川綾乃のカンタン家庭療育のパーソナル療育プログラムをうけていらっしゃるお子さんで、よくあるのが、3歳の上の子に家庭療育で言葉を教えて行ったら、3歳の上の子どもはゆっくり習得していくのに対して、2歳や1歳の下の子どもの言葉が爆発するように出てきた、ということが、年齢の近いお子さんではよくあります。

 

発達に遅れがある子に理解できる教え方は、誰にとっても分かりやすいんですね。

 

1歳の幼児期の子どもの言葉が出ない・遅いで見直したいママの育て方・関わり方・言葉の教え方

いますぐ始められる、1歳半の幼児期の子どもの言葉の遅れを取戻す方法をこちらに詳しく書いています。
1歳から始めたい 幼児期の言葉の遅れで見直したい関わり方
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