家庭療育方法

認知:迷路が出来るようにしよう

小学校に入学する前の力として、迷路が出来るようにしておきたいです。

迷路は自分の思っているところに鉛筆を運ぶ力がつくからです。
これが文字を書くための基礎の力になります。

まずは、お母さんが引いた2本の線の間に線を引く練習から始めましょう。
「線と 線の 間に 線を引く」「真ん中に まっすぐに 線をひく」と、指差しながら言葉も教えましょう。
カンタン家庭療育 迷路の練習1

これが出来るようになったら、次第に長くて複雑なものにしていきましょう。
カンタン家庭療育 迷路の練習2
カンタン家庭療育 迷路の練習3
カンタン家庭療育 迷路の練習4

こういう風に、スモールステップで、出来る経験を積み重ねていくと、大きな目標も達成することが出来ます。

発達の遅れの原因や程度ではなく、お子さんの出来ないことを出来るようにしてあげることが、お子さんの将来の姿を作ります。