言葉が出ない・遅い、発達障害や自閉症の子の育て方・接し方 ポイント4・・・代弁する

言葉が出ない・遅い、発達障害や自閉症の子の気持ちに共感・代弁を

 
言葉が出ない・遅い、発達障害自閉症の子は、自分の思ったことを言葉で伝えるのが苦手。
特に、自分の気持ちに気付くこと、気持ちを伝えることが苦手です。
かなしかったね、うれしかったね、おいしかったね、びっくりした、やった、
このような自分の気持ちを伝える言葉を沢山代弁してあげましょう
 
自傷行為やかんしゃくの時にも、ダメと怒る前に、お子さんがどうしてそんな事をしたのか、その気持ちを代弁してあげましょう。
最初に本人の気持ちを代弁してあげると、噛みついたり叩いたりするような不適切な行動ではなく、言葉で伝えられるようになっていきます。
 
自傷行為やかんしゃくのような問題行動が減ったら、ママもずいぶん楽になりますよ。
そして、「かなしい」と言って自分の胸に飛び込んできてくれたら、とっても可愛いですよね。
そんなイメージトレーニングをしながら、お子さんに適切な方法を伝えていきましょう。

 

言葉が遅いと気づいた時に見直したい育て方・接し方

こちらに、子どもはどうやって言葉を覚えていくのか、だからこそ見直したい関わり方を、詳しくまとめています。
読んでいただけたら嬉しいです。
 

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