言葉が遅い・発達障害・自閉症の子の育て方・接し方 ポイント6・・・間違う前に正しいやり方で教える

言葉が出ない・遅い、発達障害や自閉症の特徴と定型発達の子との違い「パターン化すると直しにくい」

 
人って、間違っているかも、と思いつつもどうしたらいいか分からずに同じやり方をしてしまうことってありますよね。
 
特に言葉が遅い・発達障害自閉症の子どもは、こだわりが強く、パターン化して行動しやすいようで、ダメだと分かっていても繰り返しやって、癖になってしまうことがあるようです。
そんなときは、やりかけた時(やる前)に止めて、正しいやり方をさせると良いですね。
正しいことを習慣にすることで、間違ったやり方は自然と消滅していきます。
 
何度も間違えると、お子さんも自信とやる気を失います。
出来ると自信もやる気も起きます
また、間違う前に正しくさせると、お子さんが間違えている姿を見なくてすみます。
ご自身の中にも、お子さんがちゃんとできるイメージがついてきて、心が穏やかになりますよ。

 

家庭療育方法【育て方・接し方の10のポイント】