よくある悩み

家庭学習と同じで家庭療育も大切

「療育に通う」事と「家庭療育」の関係は、「塾に通う」ことと「家庭学習」の関係を似ています。

「塾」と「家庭学習」はどちらも大切で、塾に通っていれば、家で勉強しなくていい、とはなりませんよね。

それと同じで、療育に通っていれば、家では何もしなくていい、とはならないんじゃないかな、と思います。

療育に通うのは、療育の先生とお子さんとの関係。
家庭療育は、お母さんとお子さんとの関係。
お母さんの指示がきけるためにも、家庭での母子関係は大切です。

うちの息子は、癇癪の時に床に頭を何度も打ち付ける自傷行為がありました。
園ではなかったのに、私の前だけでする。

そして、私が「おいで」と両手を広げても、わざと離れて、何度も頭を打ち付ける。

みじめでした。
こんな悲しい思いを、してほしくありません。

お母さんの事を信頼する、指示が聞ける、そんな当たり前と思えるようなことも、遅れや障害があると当たり前ではなかったのです。

お母さんと子どもの信頼関係を作ってほしい。
  
  
それから、家庭療育のもう1つのメリットは、療育にあてる時間が長い事です。

週に1度、1時間程療育に通っても、なかなかすぐに話せるようにならない。
それは限られた時間だからです。

そこで子どもへの接し方を学んで、家で実践されれば、家にいる間中、療育が出来ます。

家庭療育を頑張りたい方を応援しています。

着実なお子さんのご成長を叶える2つのプログラムをご用意しています。
言葉集中プログラム 1歳~2歳向け
パーソナル療育プログラム 2歳~5歳向け
(年齢は目安で、それ以外の年齢でも受けることができます。)