私の発達障害(自閉症)育児

私の発達障害(自閉症)育児 保育園の先生方への感謝

私の発達障害(自閉症)育児 保育園の先生方への感謝

こんにちは。

発達障害自閉症 のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃です。

私は、息子の保育園の先生方に心から感謝しています。
この記事が、みなさんの保育園との関わりに何か参考になればと思います。

発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 保育園
うちの保育園の先生は、入園前から園長先生が発達障害にしっかり理解があり、先生もすごく我が子を愛しています。

息子の入園時の担任の先生は自閉症の我が子の信頼を得るために、並べてしか遊べない我が子の遊びに加わりながら、身体をつかった遊びをして、すっかり打ち解けてくれました。
注意するときも目を見てしっかり注意してくれました。

息子は先生に基本的信頼感を抱くことができました。

発達障害(自閉症)育児のカンタン家庭療育 だっこしてほしい

新しい先生が赴任すると、その先生の様子を伺うためにやってはいけない行動をして見せ、横目でちらちらと担任を確認していたそうです。担任のことを本当に信頼していました。
大きな声で歌を歌っても「○○くんは覚えた歌を一生懸命練習しているんだよ」と周囲の子に言ってくれました。お蔭でお友達は私に「○○くんのママ、知ってる?○○くんは覚えた歌を一生懸命練習しているんだよ」と教えてくれます。

私の発達障害(自閉症)育児 保育園で歌う

出来ないことは手伝ってあげるように促してくれ、みんな「○○くん、かわいい♪ぼくが手伝ってあげている」と嬉しそうに言ってくれます。だから私もみんなに「○○くんのことよろしくね。いろいろ教えてあげてね」とお願いします。みんな「うん、○○くんかわいいもん」と言ってくれます。

帰るときはみんなが手と手をタッチしてバイバイしてくれます。

自閉症(発達障害)の息子・保育園でお友達にバイバイ

そして、息子が友達にへんなちょっかいをかけているのも先生は心配してくれ、「○○くんがお友達にからかわれていじめられないように注意して観察してサポートしたい」と言ってくれています。

誕生日会で初めてお返事が出来たとき、初めて名前が言えたとき、保育園の先生方は私の顔を見ると次々に「○○くん、お返事が出来たよ」「○○くん、名前が言えてたよ!」とみんなが私に教えてくれました。担任ではない先生もみんな心配して見守ってくれているのです。

自閉症(発達障害)の息子の保育園の誕生会

こだわりが強くて、食事も偏食があり、給食の嫌いなものを残すようになったときは、自分から進んで嫌いなものを食べて楽しい給食になるように、といって、給食を半分に減らし、全部食べたらおかわりができるというモチベーションをもたせ、息子は嫌いなものも全部食べて喜んでおかわりをするようになりました。

発達障害や自閉症の偏食も保育園で緩和

愛してくれる、その気持ちが、本当に伝わってきます。
そして、お互いに情報を共有し合って、息子の成長を支えてくれます。

みなさまにもこんな風に保育園や幼稚園と良い関係を築いてもらいたいです。

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