私の発達障害(自閉症)育児

私の発達障害(自閉症)育児 鉄棒も繰り返し 感覚統合の改善

こんにちは。
発達障害自閉症のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃です。

発達障害や自閉症のお子さんは、つま先歩きがあったり、ふらふら歩いたりよくぶつかったりぎこちない動きをしたり、運動が苦手な子どもも多いですよね。

運動が苦手でなくても、感覚統合の問題で、2つの動作を同時にすることが苦手だったりします。

カンタン家庭療育 鉄棒の練習の繰り返し

1月程前から、変わった鉄棒の練習をしています。
それは、家の布団干し(笑)
開いて布団を両側に干すタイプの布団干しの真ん中の棒の部分で前周りをしたり、その上を歩いて遊んでいます。
布団干しの下に敷布団をひいてマット代わりにしています。

 

この鉄棒のお蔭で、鉄棒が本当に上手になりました。
毎日やるので、上手になりますよね。力も付きました。
また、外の鉄棒のように下が砂ではないので、鉄棒の後に上手に起き上がれなくても怪我をしにくいのが気に入っています。

 

最初の頃は鉄棒の前周りの途中で手を離してしまうので、とても危険でした。
「手、最後まで ぎゅっと」と手を添えてこの鉄棒を握らせていました。
自分が回転することと鉄棒を握ること、この2つを同時にやるのが難しかったようです。

 

障害を持ったお子様はこのように異なる2つの動作をすることが苦手ですが、何回も練習すればできるようになります。
今では鉄棒を離さずに前周りできるようになりました。

家庭療育は、繰り返しが大切ですね。

 

布団干しは鉄棒用に作られていないため、力が色んな方向にかかれば当然壊れることも想定され危険が伴います。
使用中は抑えていたり、目を離さないようにしたり、自己責任の上で使用しています。

 

室内用の鉄棒が販売されているので、布団干しよりも、ちゃんと鉄棒を使うのが良いですね。

 

何か、出来ないことなどでお困りでしたら、お気軽にご相談くださいね。
スモールステップで着実に力を付けていけるように、アドバイス致します。

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