私の発達障害(自閉症)育児

発達障害(自閉症)育児 今年のプールで得られた成果

発達障害(自閉症)育児 今年のプールで得られた成果

こんばんは。
発達障害自閉症のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃です。

9月に入り、保育園のプールも、園以外のプールも終わりました。

プール

多動傾向でよくうごきまわる息子の体力を使うためにも、プールに行くことにしました。
(のちのち、医者に多動の薬を勧められ、移動支援を利用することとなります。)

 

園以外のプールは今年初めて連れて行ったのですが、本当に効果がありました。

園で覚えてきたワニ泳ぎを、広いプールでしっかり練習していました。

 

カンタン家庭療育 プールでわに泳ぎとは

ワニ泳ぎとは、腕立て伏せのように手を床について、身体を浮かして、手の力で前や後ろに進む泳ぎ方です。
発達障害の子って、そういう所は、定型発達の子よりも凄い力を発揮するなあと思います。
こだわりがあって、何度も練習する。
練習を重ねることが、どんな事もうまくいくためのステップだから、この気持ち、伸ばしてほしいです。

 

そして、もう一つ、顔を付ける練習も、園以外のプールやお風呂で一生懸命練習してるんです。
その話を園の先生にしたら、「園のプールでは、他の子は顔をつける練習をしてるけど、この子は耳しかつけていないんですよ!?家では練習してるんですね!?」と言われました。
園でみんながやっていることを、自分はまだ出来なくて恥ずかしいから園ではやらず、家でこっそり練習しているみたいなんです。
かわいい★頑張って!!

 

そして、園ではやっていない、プールで身に付けたのが、ビート板を使って浮くこと。
妹がビート板を使って浮いている姿を見て、自分も練習して、浮いてバランスをとっていました。
園以外のプールは今年初めて行ったけれど、本当に効果があったなあ。
プール初日は、プールの休憩時間が理解できず、癇癪(かんしゃく)を起こしてた息子。

 

けれど、「今は休憩時間、長い針が12になったらプール入れるよ」と時計を見せました。
抱っこしてプールサイドをぐるぐる歩いて休憩時間を何とか終えました。
そうしたら、2回目からは、ちゃんと休憩時間に上がってプールサイドを手を繋いで歩けるようになりました。
分かりやすく呈示してあげれば、きちんとルールが守れる。発達障害の子どもは、本当にきちんとしていますよね。

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