私の発達障害(自閉症)育児

特別支援教育で使いたい「あれ」

特別支援教育で使いたい「あれ」

特別支援学級に在籍している発達障害自閉症スペクトラム)の知的障害がある息子。

家庭訪問の時に、
「学校生活をスムーズにする、あれを作った方がいい!?」
という話になり、作ったものをご紹介します。

 

それは、帰りのお仕度リストです。

うちの小学校は毎日、自分の箸を持っていきます。
でも、持って帰るのを忘れる日も・・・
すると家で洗えないので、衛生的に気になりますよね。

 

そこで、帰りの支度リストを作った方がいいか確認すると、
特別支援学級の担任の先生も賛成してくださり、
作ったら、先生が、それを見ながら一緒に支度をして、
自分で支度できるように促していってくれるとのことでした。

 

「文字があって、 写真もあった方がわかりやすいですよね。」
「それはいいですね。作ってもらえれば、学校で使います」
ということだったので、
息子の持ち物を写真で撮って作りました。

こちらです!

特別支援教育 教材 帰りの支度リスト

これは学校へ持って行くものを用意するときにも使えます。

持ち物リストのようなものは、
普通学級でもお便りで配られたりしますが、
文字が小さかったり、

ハンカチのような当たり前のものは省略されたりしますよね。

 

特別支援学級の息子には、
息子専用に特別に作ったものが一番。
写真入りなら、自分のそのものの写真なので、
絵よりもよくわかりますよね。
親が自発的に作って、協力を依頼する。

すると、担任の先生も協力してくださり、
子どもの成長につながりますね。