私の発達障害(自閉症)育児

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

自閉症で、知的障害がある息子。昔から、こだわりがある息子ですが、小学校前後の頃は、大きなこだわりも見られなかったと思います。

夏休みでペースを崩してしまった頃からか、今までなかったこだわりが出てきました。
こだわりが強くなる時は、調子が悪い時ですよね。

 

こがわりに限らず、奇声癇癪・パニック・自傷行為他害行為物を投げる多動など、好ましくない行動が増える時期は、一般的にストレスがたまっている時期。

他のお子さんでも、運動会前や、夏休み空けなどに多く見られます。

 

うちの場合は夏休みに入って、機嫌が悪い日が続いています。

物を投げる、叩く、そして、最近無くなっていた、並べて遊ぶこだわりです。
多動・衝動が増えて、薬を飲むことになりました。

 

最近の息子は、折り紙を並べます。

布団の上やキーボード(音楽が鳴って光るピアノ)の上などに、10枚くらい並べます。

折り紙って、大きくて邪魔なんですよね。

そして、いろいろ遊べるようになったのに、今更頃並べるの!?と思ってしまいます。

 

折り紙を、他の遊びに置き換えてもらうために、いろんなものを試しました。

1つは、こちらの手作りおもちゃ

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

少し楽しめましたが、そんなにハマルほどではありませんでした。

 

工作 これも気に入ってくれました。セリアにある、カラー段ボールの工作です。

楽しく取り組んでいましたが、毎日やるほどではないかな。

 

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

 

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

 

一番気に入ってくれたのは、レゴ。これは、本当にはまってくれました。

レゴは昔からあったんですが、緑のレゴ板が小さいものしか持っていなかったので、大きいものを購入。

ビー玉転がしを作ると、興味津々でした。

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

そして、レゴで組み立てて遊ぶようになりました。

こだわりが出るのは調子の悪い時 こだわりから遊びへ

疲れて、レゴを作るほどではない日でも、折り紙を並べることはなくなり、レゴ板にレゴのパーツを規則的に10個はめて遊ぶようになり、部屋が折り紙で散らかることはなくなり、助かりました。

 

こうやって、好ましくないことも、ふさわしい遊びに置き換えていくことができますよ。

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