私の発達障害(自閉症)育児

特別支援学級の息子の残暑見舞い 工夫したところ

自閉症発達障害)で知的障害があり特別支援学級に在籍する2年生の息子。

今年の残暑見舞いは、特別支援学級の担任の先生と、放課後等デイサービスの先生に書きました。

 

もう、なぞり書きでなくても、ひらがなや感じが書けますが、はがきの中に上手に収まるように書けないので、文字の大きさの目安として、書く位置に一文字ずつ丸をつけました。

 

絵を描くのが苦手なので、文字を書いてから、スタンプを押しました。

表書きの住所も書いてもらいました。

だから、本当は、他にも出したい人がいっぱいいるんですが、1回に書く量は2枚が限界でした。

 

来年は、裏は、スキャナで取り込んで印刷してもいいかな、って思いますが、子どもにとっては、裏より、表の住所の方が負担なんでしょうね。

何日かに分ければかけると思いますが、今年は、夏休みの家庭学習に時間をかけていたので、2枚にとどめました。

 

出来る範囲で無理なく、季節の行事を体験できると良いですね。