私の発達障害(自閉症)育児

言葉が出ない/遅い子に教える方法 カンタン家庭療育の無料メール講座

お子さんの言葉が遅いと悩んでいませんか。

 

 

子どもの言葉が遅いと心配しますよね。
周りに相談しても、「男の子は遅いよ」と言われたり、「言葉を理解しているみたいだから大丈夫」「急に喋り出すよ」と言われ、その日を今か今かと待っている。

それなのに、2歳で言葉が出ない、3歳になっても、片言、言葉が遅い・・・

 

 

うちの息子も、そんな、言葉が遅い子でした。

最初に言葉が出たのは1歳前だったと思います。
ほとんどが、1回言ったっきりの言葉でしたが、それでも、1歳半までに、合わせて10語は言っていたので、それで問題ないのではないかと思っていました。

 

 

1歳半健診では、「様子を見ましょう」と言われました。

1歳半の頃は、「ご飯食べるよ」「お風呂入るよ」という声掛けも理解出来て、次の行動に移れたため、こちらの言っている事は理解できていることを、言葉を理解しているんだと思っていました。

後で言われたことですが、「言葉を理解しているのではなく、毎日の流れでなんとなく分かっているだけ」でした。

 

 

2歳で「自閉症スペクトラム障害発達障害)」と診断されました。

その後、市の療育に通っても、保育所等訪問支援事業を利用しても、自分から言葉で要求することはありませんでした。

うちの子は、どうしたら話してくれるんだろう。いつになったら話すんだろう。
途方に暮れ、インターネットで調べる日々が続きました。

3歳半のとき、出会った本が「ロバース法による行動分析治療 自閉症児の教育マニュアル」という6センチもある専門書です。

難しい家庭療育の方法を自己流にアレンジして、子どもに教えると、初めて息子が要求語「ちょうだい」と言えたんです。すぐに、「ぎゅうにゅう ちょうだい」と二語文も言えるようになりました。
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言葉が遅いお子さんや、発達障害・自閉症のお子さんに、言葉を教える方法はちゃんとあります。

息子は、人に要求する時は言葉できちんと伝えられるようになり、三語文でお話してくれるようになりました。
質問に応えられるようになり、目を見てお話が聞けるようになっています。

息子が成長した今、家庭療育をみんなに伝えることで、一人でも多くの方を救いたい、そう思って、このホームページを立ち上げ、「療育方法一覧」で詳しく、ご家庭でできる療育について書いています。

そして、息子に効果があった方法をもとに、更に効果が出やすいようにアレンジして、無料メール講座を作り、お伝えしています。

8歳のお子さんも言葉が出た無料メール講座
~ちょうだいから三語文まで、発語を促すカンタン家庭療育~

要求語を促す!言葉とジェスチャーを育てる!教える過程で模倣も覚える!!
毎日1通ずつ届くから、無理なく続けられる。

発達の遅れの原因や程度ではなく、お子さんの出来ないことを1つずつ出来るようにしてあげる事が、お子さんの将来を作ります。

それが、お子さんの育てにくさを解消して、育児のストレスを無くし、お母さんも育児が楽しくなりますように。