私の発達障害(自閉症)育児

発達障害(自閉症)育児 お友達との微笑ましい関係

発達障害(自閉症)育児 お友達との微笑ましい関係

こんにちは。
発達障害自閉症のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃と申します。

 

今日は台風で大荒れですが、先日は良いお天気で、運動会も無事終わりました。
運動会の日のお友達との微笑ましいエピソードがあるので、聞いてください。

 

お友達が隣で息子の名前を呼ぶんですね。
障害が無い、定型発達の子どもなら、呼ばれたらちゃんと見てくれますよね。

 

でも、息子は振り向かない。
何度呼んでも息子が振り向かないので、お友達は息子の手をそっと握ってくれました。

発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 お友達との微笑ましい関係

それでも息子は前で先生達がやっている劇に夢中。
でもお友達は嬉しそうに息子と手をつないでいるんです。

 

心が通っているんだな、息子の事を本当によく理解してくれているんだな、ととても温かい気持ちになりました。

 

このようなお友達の温かい気持ちは、周囲の大人が息子を心から愛して、受け入れてくれているからこそと思います。
子どもは大人の気持ちを敏感に察しますから、大人が困った子という扱いをすると、子どもも同じように、義務的に接するようになってしまいます。

一人の人間として愛してあげる事が一番大切ですね。