私の発達障害(自閉症)育児

発達障害や自閉症の子どもだけではなく言葉は間違えながら覚えていくもの

発達障害や自閉症の子どもだけではなく言葉は間違えながら覚えていくもの

発達障害自閉症の子どもは、オウム返しと言って、言葉をそのまま真似して言うことがありますよね。
そして、突然、その場とは関係ない、過去に覚えた言葉を言ったりします。

 

でもそれは、その言葉を吸収しようとしているとき。
言葉を覚えて使う練習をしているんですね。
定型発達の子が、覚えたての言葉を間違って使っちゃうことと同じように、発達障害や自閉症、言葉が遅い子どもも練習しているんです。だから、もちろん間違えることだってあるんです。

 

うちの、3歳になった定型発達の娘が、歌を間違えて歌うのを聞くたびに、そう思います。

発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 言葉を間違える

娘は、「ありの 山の シュワタ いいですね」と歌っていました。
私は何の童謡かな?と思っていたのですが、実はアナと雪の女王の「ありのままの 姿を見せるのよ」でした(笑)間違っていたんです。

 

こんな歌も歌っていました。

 

「運動会のチャッチャチャチャ あおむしなんかいるもんか」
運動会の進行表の裏に書いてあった歌詞を見て、大笑いしてしまいました。
「弱虫 なんか いるもんか」だったんです(笑)こちらも大間違い。

 

最近の子どもは「はらぺこ あおむし」の本が流行っているから、それと間違えてるんですね。

 

そう考えると、赤ちゃんで生まれた子どもが言葉を覚えていくことってすごい事なんだな、って思います。1歩ずつですね。

言葉の発達は、ジェスチャーやクレーン現象、言葉をまねするオウム返しから始まり、言葉は間違えながら覚えていくものですね。