家庭療育方法,私の発達障害(自閉症)育児

就学準備「平仮名を読めるようにする」

うちの息子も、4月で年長さんになりました。

そろそろ、文字を読めるようになってほしいので、平仮名を普段から読むように、環境を作りました。
カンタン家庭療育 平仮名を教える

こちらは、オモチャの車や飛行機を片づける箱です。
「のりもの」というのは、グループ名ですよね。このように書くことで、単語だけではなく、分類も覚えることができます。

こちらの「おにんぎょう」もそうです。「りす」や「うさぎ」など、色んな動物のお人形が入っています。
カンタン家庭療育 平仮名を教える

このように、何かを教える時には、生活の中に取り込んで教えていくと良いですよ。

平仮名も、「あいうえお」カードだけで教えても、記号の暗記だと、覚えずらいので、日々目にする形にして、環境を整えてあげたいですね。

お片付けするときに、毎回、その平仮名を指差して一緒に声を出して読むと良いですよ。

グループ・分類の考え方も、同じです。
「グループって何?」と聞かれても、言葉ではなかなか説明しずらいですよね。

このように、お子さんが普段の経験の中でイメージをもっていけるような環境を作ってあげると、自然に分かるようになっていきますよ。

お子さんが分かるようになる、出来るようになる環境づくりが、お子さんの力になりますね。