家庭療育方法,私の発達障害(自閉症)育児

【認知】同じ事をまねして出来るようにする

お子さんは、園の活動のときなど、お友達の姿を見て、自分で真似してやろうとしますか。

分からなくても自分で見よう見まねでもやってみる。
そんな姿が出てくると、自分で人から学ぶことが出来るようになりますよね。

実は、日ごろの遊びの延長上で、そんな模倣の力を身に付けることが出来るんです。

今日は、積み木で遊びながらできる、模倣の練習をご紹介しますね。

こちらを見てください。
カンタン家庭療育 同じことをする練習

同じように積んであるのが2セット、1つは私が作ったもの。もう1つは息子が作ったものです。

こんな風に、色や形を真似して作ってもらうと、積み木を楽しみながら、自分で見た通りに作ろうとする力がついていきますよ。

積み木で思う存分遊んで楽しんだ後に、1つか2つ、一緒にまねっこごっこをする習慣を付けると良いですね。