私の発達障害(自閉症)育児

出来ない事でも、可愛いらしさを発見★

お子さんは、お絵かきを上手にできますか。
お絵描きは、字を書くための基礎。

就学前健診でも、三角をきれいに描けるかをテストするくらい大切です。

息子は、車の絵を描いているうちに、だんだん形が崩れていったので、改めて、三角や四角をきれいに描く練習をしています。

私の見本は緑色。オレンジや青は息子が描いたものです。
カンタン家庭療育 お絵かき 四角1
カンタン家庭療育 お絵かき 四角1
特に、赤い矢印の四角を見てください。

四角よりも角の数が多いですよね(笑)

これって、まっすぐに描けないことに途中で気が付くんですね。
なんとか直そうと考えて、余分な角が出来てしまっています。

一生懸命、直そうと考えたんだな、がんばっているんだな、という気持ちが伝わってきますよね。

 
私は思うんです。100回、1000回、1万回、・・・何回も描けば、必ず描けるようになる。

特に、発達障害自閉症言葉が遅い子どもの発達はゆっくりで、何度も何度も練習しなければいけないけれど・・・焦らなくてもいい。

 
それよりも、描けるようになったら、きっとこんな不思議な形は二度と描かない。

練習しているこんな変わった形って、貴重なものだよね。そして、頑張っている姿が感じられて可愛い!

是非、家庭療育をされているお母さんには、結果を急ぐことなく、こんな風に、出来ない事の中にも、可愛らしさを感じてほしいと思います。