家庭療育方法,私の発達障害(自閉症)育児

学習障害の算数障害の子どもも・・・数を教える

学習障害の算数障害の子どももは、数を数えるのが苦手ですよね。

お子さんは、数が分かりますか。

 

なかなか覚えてくれないと悩んでいるのであれば、毎日の生活の中に組み込んでいくと良いですよ。
毎日の習慣、積み重ねで、早く覚えてくれます。
数を覚えるためには、「1、2、3、4、・・・」という風に、「数を順番に言う数唱の力」が必要です。

 

お風呂を上がるときに、「10数えたら上がるよ。1、2、3、・・・」と数えていくと良いですね。
うまく数えられるようになったら、この数を10→20→30と少しずつ多くしていきます。
これから夏になるとあまり長く数えたくないですが(笑)

 

そして、もう一つ必要なのは、物を指差して数えられる力です。
こちらが、以外と出来ないお子さんが多いんです。

 

小学校に入っても、物を指差して数えていっても、多くなるとずれてしまう。
そういうお子さんが最近多いと言います。

 

数を数える機会は日頃からあります。
デザートでイチゴを食べる時、みんなでゲームするときなどに、きちんと数えるようにしていくと良いですよ。

 

うちも、こんなボーリングゲームをしながら、指さし数える練習をしています。
カンタン家庭療育 ボーリング 数を教える

「倒れたのは何本かな? 1、2、3、 3本だったね!」
カンタン家庭療育 ボーリング 数を教える

遊びながら、数の感覚をつけてほしいなと思います。

知的障害の子どもにも、そして、定型発達の幼児期の子どもにも、楽しくできると思います。