私の発達障害(自閉症)育児

自閉症の子どもの病院も、慣れれば、分かれば、怖くない

発達障害自閉症知的障害の子どもは、病院を怖がることがありますよね。
お子さんは、お医者さんにかかるときに、怖がらずに診察できますか。

 

うちの息子が怖がらすに進んで診察出来るようになったのは、4歳の頃からではないかと思います。
それまでは、器具を怖がっていたように思います。
その時は、定型発達の娘の肌のカサカサやら、息子や娘の鼻かぜや、息子の耳垢取りや予防接種で、しょっちゅう医者へ行っていました。

 

やはり回数行くと、慣れますね。そして娘の診察の後に息子がやるので、何をするかが分かって、怖くないようです。

こちらは、先日の耳鼻科の薬を吸引しているところです。
カンタン家庭療育 耳鼻科

先日、保育園の耳鼻科健診で再検査の紙をもらってきたので、耳鼻科へ行きました。
滲出性中耳炎に丸がついていたため見てもらうと、左耳が少し赤くなっていたそうです。
娘も同じで、紙をもらい、見てもらうと、左耳が赤くなっていたそうです。
その後、鼻からお薬を吸引しました。

 

2人ジッと、数分間、吸引していました。

吸引は初めてでした。
こんなにじっと吸引していられるとは思わなかったので、ちょっとびっくりでした。

 

ちなみに、耳鼻科で耳垢を取ることだけは、怖くて上手にできない息子です。
耳掃除のときに、息子が動くので、傷が出来て痛いため、耳掃除は痛い、と覚えてしまって、家での耳掃除も大変です。

歯医者は、小児歯科や大人の歯医者ではなく、障害者歯科がお勧めですよ。

器具を1つずつ触らせてくれて、子どもが安心して受けられます。

>>障害者歯科へ行ってきました

 

多動傾向でよくうごきまわる息子。待つこと、診察してもらう事に慣らしていっています。
(のちのち、医者に多動の薬を勧められ、移動支援も利用することとなります。)