私の発達障害(自閉症)育児

発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 うどんで「太い」と「細い」と言葉を教える

こんにちは。
発達障害のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃です。

先日うどんを食べました。この2種類です。
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どうして2種類の麺を使っているのでしょう。

それは、太いと細いを教えたかったから。
並べてみると、違いがよく分かります。

発達障害・自閉症のカンタン家庭療育  うどんで言葉を教える

うちの息子は、言葉がとても苦手。
三語文も出るようになっていますが、二語文がメイン。
要求を伝えているレベルで、会話にはなりません。

子どもの状態を良く見て、今何が足りないのかな、と考えると、圧倒的に言葉の数が足りないと思っています。

名詞はだいぶ分かるようになりましたが、もっと、動詞や形容詞を分かるようにしたい。
そこで、日々、こんな風に工夫して言葉を教えているんです。

息子も「細い ください」と細い麺を食べていました。

家庭療育を効率的に行うには、今子どもに足りないことの中で、子どもが一番吸収する部分を見極めて教えることが大切。

そして、カードなどより、体験して覚える方が早いし、生きた言葉になります。

でも、それが何なのか、今一番やっておくと良いことが何なのか、なかなか分からないですよね。
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