私の発達障害(自閉症)育児

お手伝いの経験がおままごとや見立て遊びに繋がる

ごっこ遊びができなくて困っている。
工作でも、物を見立てて作ることができない。
こんな相談をよく受けます。

 

今日は、ごっこ遊びが楽しめる、見立ての工作が上手になるための方法をお伝えしますね。

それはなんと「お手伝い」なんです。

 

人って、誰でも、経験したことのない事は出来ません。

定型発達の子どもも、発達障害の子どもだって同じ。
お手伝いでお料理を経験すると、粘土遊びの時にも、同じように作ることができます。

 

こちら、先日、自閉症の息子が新しく始めた粘土遊びです。
さて、何を作っているでしょうか。

生地を作ります。
カンタン家庭療育 粘土で餃子づくり

具を入れて皮を閉じます。
カンタン家庭療育 粘土で餃子づくり

カンタン家庭療育 粘土で餃子づくり

餃子の出来上がり
カンタン家庭療育 粘土で餃子づくり

息子が粘土で餃子を作ったのは、最近お料理の時に餃子作りを手伝ってもらっているからなんです。

お手伝いをやってくれるようになって、ごっこ遊びも上手になって、手先も器用になったら、言う事無しですよね!

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