私の発達障害(自閉症)育児

季節のお絵かきを楽しめる

柿やサツマイモの季節になりましたね。
岐阜は富有柿の産地で、オレンジ色に輝く大きな柿がスーパーに並んでいます。

先日は家で、季節の物のお絵かきをしました。
DSC_2740

サツマイモと柿です。
息子は、サツマイモは長く、柿は丸く描いてくれました。
ちゃんと形の特徴を捉えられるようになったんだな、と成長を感じました。

 

知的障害の息子は、何も見ないで自分で描くことは苦手。

それは、思い浮かべる事、思い出して形にすることがうまくできないから。

でも、見ながらだと取り組むことができます。

 

参考リンク:お絵かきを教え方・楽しみ方
そして、お絵描きのあとは、皮をむいて・・・
皮をつなげて「長いよ」と興味をもたせ・・・
カンタン家庭療育 季節のお絵描きも楽しめる

長い皮を引っ張ってもらいました。
「長い」という言葉を体感してもらうためです。
DSC_2753

動詞が少ない子どもには、実体験を通して身に付けてもらうとよいですね。

 

発達障害自閉症言葉が遅いお子さんは、言葉をフレーズの繰り返しとして覚えることも多いです。
だからこそ、体験して、言葉を聞いたらイメージが頭に浮かぶようにして言葉と動作を一致させていくことで、語彙を増やし言葉の発達を促していきたいですね。療育のコツです。

最後はおいしく頂きました。
DSC_2751

「種」と言って種をかじっていました。