私の発達障害(自閉症)育児

手指を鍛えて言葉も覚えるクッキーづくりのお手伝い

最近、クッキーづくりが日課になり、毎晩焼いています。

言葉が遅い3歳の息子のために、動詞語彙を増やすために、

毎日、「丸める」「つぶす」をやっています。

手指を鍛えながら、言葉を実体験を通して覚えることが出来ます。
発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 手指を鍛えて言葉も覚えるクッキーづくり DSC_2945

娘も作ります。
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定型発達の娘は自閉症発達障害)の息子の手を取って教え、お姉さん気取りです(笑) 妹ですが・・・。
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出来上がったクッキーです★
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材料は、ホットケーキミックスに砂糖とバターと卵を混ぜただけのカンタンなクッキーです。

 

どうしてこんな日課になったかというと・・・
最近、泥遊びの絵本を一緒に読んで、「丸める」「つぶす」と泥団子遊びの真似をしていました。

 

すると、食事の時間にご飯を手に握って丸めようとするのです。

やりたいんですね。
手づかみ食べになってしまったらまずい。
そう思い、手で触っても良いクッキーづくりを始めました。

 

絵本は本当に子どもの疑似体験を豊かにしますね。

 

ただ読むのではなく、オウム返ししたり、動作を真似して、絵本の世界にどっぷりつかりましょう。
そして、実際に現実の世界でも同じことをして、お子さんの理解を深めてあげると良いですよ。絵本は子どもの言葉の発達にとても良い影響を与えます。

 

子どもには、楽しみながら、色んな経験を積んでもらいたいです。

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