私の発達障害(自閉症)育児

バイキング1時間半もマナーを守れるようになった息子

先日、久しぶりにバイキングに食べに行ってきました。
発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 バイキング1時間半もマナーを守れるようになった息子

ファミレス風のハンバーグ屋さんです。

 

一時期ブームだったハンバーグはとっくに飽きて、食べませんでした。
自閉症発達障害)の息子は、スパゲティが気に入った様子。
「スパゲティ」と何度も言って食べていました。

 

食べてみましたが、そんなに味も無く、何が気に入ったのか私にはよく分かりませんでした(笑)
もともと麺類が好きなので、あの中では他にそんなに好きなものが無かったから選んだのかな、と思います。

 

偏食気味なので、外食でも種類はあまり食べませんが、
決められた範囲の中で、自分なりの楽しみを見つけられる、偉いなぁと思います。

1時間半という長い時間でしたが、自分の欲しい物を取りに行くときとトイレ以外は、席で座って食べられました。

 

多動傾向でよくうごきまわる息子の体力を使うためでもあります。
(のちのち、医者に多動の薬を勧められ、移動支援も利用することとなります。)

最初に連れて行ったときは、ジッとしていられなくて大変だった外での食事も、ずいぶんと楽になりました。
やはり、継続は力なり、ですね。

 

外に連れ出すなんて無理、そんな風に思っているあなた。
最初は1分、次は2分、スモールステップです。

そして、間違った行動は正す、正しい行動を褒める、出来ないことを1つずつ出来るようにしてあげる。その積み重ねがお子さんの将来を作ります。

~発達障害児のご家族の支援をしていますよ。澄川綾乃のカンタン家庭療育~