私の発達障害(自閉症)育児

アスレチック遊具で成長を感じる息子の姿

息子をアスレチックに連れて行ったとき、「うんてい」がだいぶ上達していることに気がつきました。
発達障害・自閉症のカンタン家庭療育 アスレチック遊具で成長

自閉症発達障害)の息子は、2歳の頃は、運動が得意ではありませんでした。

つま先歩きふらふら歩く・ぶつかるということがあったり、運動などでもぎこちない動きをすることが多く、体幹や体の使い方が上手にできていませんでした。

 
以前は、私が息子の体重を持ち上げていなければ、うんていで前に進むことが出来なかった息子。

先日は、息子を少し下から支えているだけで、持ち上げていなくても、どんどん前に進んでいきました。

ものすごく、手の力や腕の力が付いていることに驚きました。
私は、思うのですが、苦手な部分は病院の作業療法市の療育で、手指や体を鍛えることも良い事ですが、それは本来、「出来ないことを補うためのもの」
それだけで、身体を作るわけではないと思うんですね。

 
本来、子どもは、自由に動き回って、楽しく遊ぶ中で、体力をつけて、身体の使い方や、感覚、お友達と仲良く遊ぶことを覚えていくものだと思っています。

だから、是非、お子さんが外で遊ぶ機会を沢山作ってあげてくださいね。
以前は、遊具の使い方もうまくできないことが沢山ありました。
でも、遊具に登っても降りられないこともありました。
それも、1つずつ、できるように教えてあげることです。

できないことを1つずつ出来るようにしてあげる。
お子さんに自信をつけてあげる。

特別な機関に通わなくても、毎日一緒に生活しているお母さんが、お子さんに教えてあげられることが沢山ありますね。

~発達障害児のご家族の支援をしています。澄川綾乃のカンタン家庭療育~

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