私の発達障害(自閉症)育児

私の発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

私の発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

こんにちは。
発達障害自閉症のお子さんをもつお母さんのアドバイザーの澄川綾乃です。

週末、プールに通い始めました。

発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

自閉症の息子が2歳の頃は、つま先歩きふらふら歩く・ぶつかるぎこちない動きをする、といったことがありました。

身体の使い方が不慣れでうごきがぎこちないので、身体の使い方を覚えてもらうため、そして得意なスポーツを作ってもらうために始めました。

息子は、保育園で「ワニに泳ぎ」を習ったので、プールの浅いところで自分で練習していました。

発達障害(自閉症)育児 水泳・泳ぎ・プールの教え方

ワニ泳ぎとは、水中で腕立て伏せのような恰好をして前に進んでいく泳ぎ方です。
最初は、顔に水がつくのが嫌でやらなかったようですが、徐々に保育園のお友達の楽しそうな姿を見て、自分もやるようになったそうです。

保育園では、お顔付けの練習のために、プールに貝殻などのおもちゃを沈めて、取る練習もしますね。

発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

水にぬれることに慣れる、水遊びが楽しめることが、まず大切です。

発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

 

 

週末に行くプールでは、ビート板に乗って進む練習をしています。
ビート板は大人が支えています。ますは慣れることから。
ビート板に慣れたら、ビート版につかまって泳ぐ練習に入りたいです。
スモールステップで楽しく身に付けてもらいたいと思っています。

発達障害(自閉症)育児 水泳・泳ぎ・プールの教え方
プールの監視員の方が、水泳の教え方をアドバイスくださいました。家庭療育の参考にしてくださいね。

 

水泳のステップ1:ビート板に乗って泳ぐ

ビート板に上半身を乗せて、バタバタして進む練習をしましょう。

水泳のステップ2:壁を足で蹴って進む

ステップ1の状態で、壁を足で蹴って進む練習をしましょう。

水泳のステップ3:ビート板で手を伸ばして泳ぐ

ステップ1、2が上手に出来るようになったら、ビート板を持って腕を伸ばして顔をつけて泳ぎましょう。

 

発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方

小学校では、普通学級の子どもも、今はゴーグルを持ちこんでいます。顔付けはゴーグルをするのも良いですね。

発達障害(自閉症)育児 水泳・スイミング・プールでの教え方