私の発達障害(自閉症)育児

「今ここにない未来は自分で作る」、私が今年感銘を受けたドラマ

私が今年出会ってよかったテレビドラマがリッチマン★プアウーマン。
ITベンチャー起業の社長 日向徹(小栗旬)と、就職内定0の東大生 夏井真琴(石原さとみ)が出会い、お互いに良い影響を受けて変わっていくドラマ。

 

社長の日向徹の生き様に、私は強く感銘を受けました。
「今、ここに無い未来は自分で作る」

 

私がこのドラマに出会ったのは8月頃。
私が発達のゆっくりな子をもつお母さんのアドバイザーとしてブログで活動を始めたのが7月。

 

「新しい事をすれば、必ず失敗する、非難される。
でも(モノづくりは)そこから始まるんだ」
この言葉が私にすごく勇気を与えました。

 

1人でブログ経由で活動することの心細さもあったけれど、でも、私には、この仕事が社会に本当に必要な仕事なんだって、強く思います。

 

今、早期療育と言われながら、地域によっては、本格的に療育を受けられるのは3歳を過ぎてから。
どこの療育機関もいっぱい。そして、日数の少ない公共の療育での効果は出ずらい。

そんな声をよく耳にします。

 

さらに、私の在住の市では、市の幼児支援教室(旧言葉の教室)について、来年度からは、保育所等訪問支援事業病院の作業療法言語療法を受けている人は、受けられなくなってしまいました。
支援が必要な人が沢山いるのは分かりますが、それぞれ、目的も効果も違うのに残念です。

 

こんなことから、公共の療育の限界を感じます。税金でやっている以上、おのずと限界はある。
個人で活動している私だからこそできることがきっとあるはず!

 
民間の行動療法をバックアップする団体はいくつかあります。
けれど、自分が理想とする物とは違いました。
 

★★☆ 私が理想とする家庭療育 ☆★★
★すぐに効果の出る事、一番大切な事から教える
→早くお母さんを楽にしてあげたい
言葉で会話が出来るようになってほしい!
★日常生活の自然な育児の中で教える
→お母さんの教える負担を少なくしたい
★毎週のようにフォローする
→1つずつ確実にできるようになってほしい
★お母さんの育児が楽しくなるように、精神的なバックアップをする
→一番辛い、もう充分に頑張っているお母さんを精神的に支えたい

 

自分が理想とする、家庭療育のバックアップで、かつての自分のように困っている人を助けたい!!

 

だからこの日向徹の「今ここに無い未来は自分で作る」この強い信念が、私を大きく勇気づけてくれました。

そして、日向徹の生き方、
「まわりに何を言われたとしても、やろうとしたことはやる
多少人を傷つけたとしても、信じた道を突き進む勇気がある」

私もこんな風に、信念に向かって努力し続けて、必ずや世の中の人の役に立つ、そんな仕事を確立させたいと思っています。