家庭療育の支援事例とお客様の声

語彙を増やすパーソナル療育プログラム 3歳の子どもの事例

語彙を増やすパーソナル療育プログラム 3歳の子どもの事例

「僕の目、どこ?」と聞くと、「僕の目」と言いながら指をさしてくれました。
「誰?」「どこ?」「何?」の質問を理解してこたえられるようになりました。
ママのリップにはまり、付けようとします。
「どうするの?」「ぬーりぬり、ぬる」と教えると、ちゃんと「ぬりぬり」と言えるようになりました。
鼻につけて遊びます。
「どこに塗るの?」「くちびる」ともオウム返ししてくれました。

 

こちらはおままごとをしているところ。

パーソナル療育プログラム・言葉が遅い3歳の子ども|澄川綾乃のカンタン家庭療育

 

こちらは、パズルをしているところ。

10ピースのパズルは、覚えたものしか出来ない・やらないとのこと。

このパズルと同じ物は家にもあるけれど、やってくれない、との事だったので、一緒に挑戦しました。
パーソナル療育プログラム・言葉が遅い3歳の子ども|澄川綾乃のカンタン家庭療育

もともと、言葉が出なくて、パーソナル療育プログラムで、言葉のまねの音声模倣ができるようになったお子さん。それから、オウム返しでどんどん言葉を覚えて、名詞も動詞語彙を増やしていきました。

うちの息子もそうです。

3歳の頃の自閉症スペクトラム・軽度知的障害の息子の特徴

 

言葉が出ない・遅い・発達障害自閉症の子どもの言葉発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

パーソナル療育プログラムでバックアップしています。