家庭療育の支援事例とお客様の声

療育相談のお客様の声「もっと続きが知りたい」

お子さんの発達障害自閉症などの障害を周囲に告げるかどうかというご相談を頂きました。

お子さんの障害を保育園の先生に話すかどうかについては、私は話した方がいいと思います。
それは、話して受け入れてくれない先生は、お子さんを受け入れられないということですから、結局保育してもらってもお荷物扱いされるのではないか、と思うからです。

 

受け入れられないことを隠して受け入れてもらっても、思うような対応はしてもらえません。
発達言葉の遅れを持つ子どもは、支援によって大きく伸びます。
であれば、ちゃんとした支援を受けられるところを選択すると良い
ですよ。

 

言葉が遅れている場合、分かりやすく話をするという配慮があるとお子様の理解力や伸びたり、分からず行動するのではなく分かって行動できるようなフォローがしてもらえます。

 

先生が前に立って工作の見本を見せながら進めていくなど、複雑なことになってくると、言葉の遅れのためにできないということになります。
そういう時に先生の理解があると、すかさずフォローしていただけます。

 

もし障害をどうしても伝えたくないということでしたら、「ちょっと言葉が遅れているかも。複雑なことだと理解していないこともあるのでちょっと目をかけてフォローいただけませんか」とだけでも耳に入れておくと保育園の対応が違うと思いますよ。

 

自閉症と言って嫌な顔をするということは、こういうことができない保育園だと思うのです。
もしそこの保育園が受け入れてもらえなくても、どこかに受け入れてくれるところがあります。

 

保育園だけではありません。これから先も、一緒に協力できる所を自分で選ぶということが必要になってくると思います。
障害児だから受け入れてもらえないという考えではなく、協力してもらえるところを選択するようにしましょう。

 

それから、国の事業で「保育所等訪問支援事業」というものがあり、療育の専門の先生が保育士にお子様との関わり方の指導をしてくれるという制度があります。
詳しい事は、市にお問い合わせくださいね。

 

自分達と保育園の間に第三者が入って助言してくれるため、自分たちが言って聞いてもらえないことも、専門家として言ってもらえるので聞いてもらいやすくなります。
また、保育園と療育の先生が切磋琢磨してよりよい保育をしてくれるので、とっても良いです。
これらを使うという手もありますよ。

 

こんな感想を頂きました。

ありがとうございます☆
すごく参考になりました!!

まだ先ですが以前言葉について相談していた保育園の先生には話そうと思います。

澄川様はとてもいい保育園にめぐりあいとても羨ましいです。

ブログ拝見いたしました。
私の知らなかった自閉症についてのことが沢山分かりもっと続きが知りたいと思いました。

あなたも是非、ご相談ください。