家庭療育の支援事例とお客様の声

コミュニケーション・過去の会話も子どものツボにはまる事ですんなり!パーソナル療育プログラム

コミュニケーション・過去の会話も子どものツボにはまる事ですんなり!パーソナル療育プログラム

言葉が遅い4歳のお子さんの、パーソナル療育プログラムの事例

昨日から先生と遊べたことがおもしろすぎて、思い出しては

「すみかせんせい」「ぷー 」「いったねぇ!」と喜んでいます

そうだったね~!と言いながら一緒に繰り返しているうちに、

「すみかわせんせいが、いすにすわったらぁ、ぷー となったねぇ!!」

と上手に長く真似して言えるようになり、何度も大笑いして楽しんでいます

ありがとうございます♪♪

▼こちらは自分の名前を書いているところ
コミュニケーション・過去の会話も子どものツボにはまる事ですんなり!パーソナル療育プログラム
実は、こちらのお子さんが椅子に座ったら大きい音がして、怖がったんです。

これは、まずいかも、トラウマになるかも、と思い、

「触ってみるよ。ほら、音がするね。大丈夫だよ。怖くないよ。」と声をかけながら、

お子さんが椅子に触るように促し、椅子に触ったら音がするということを理解しました。

 

そして、お子さんが私に、その椅子に「座って」と言うので、

「じゃあ行くよ~」と私もイタズラ顔をしながら、椅子に座り、「ぷう」と大きな音がした時に私も

「ぷう、ぷう」とヘンな声で言って「ぷうって言ったね!」

「もう1回座ってみるよ。行くよ~」とイタズラ顔。

これを、何度も繰り返しました。

 

子どもは、大人がたいして面白いと思わない事でも、ツボにはまるもの。

こんな「おふざけ」は大好きです。

何度も何度もケラケラと笑って大喜びでした。

 

過去の会話も、本人のツボにはまるような面白い事や嬉しい事だと、よく記憶に残って、

コミュニケーションが出来ますね。

 

療育言葉の発達は実は難しい事ではなく、こんな、小さなことでもいいんです。

大事なのは、子どもが興味を持つ事。子どもが楽しいと思う事。

そんな家庭療育パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。