家庭療育の支援事例とお客様の声

保育園での出来事も話せるように パーソナル療育プログラム

保育園での出来事も話せるように パーソナル療育プログラム

言葉が遅い3歳(年少)の子どものパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

オウム返しでどんどんしゃべるようになり、
最近は、自分の思いをよく言葉に出来るようになりました。

「ちょっとかして」「ママ、電話(かして)」のような自然な言葉が沢山出るようになりました。

家でも、
「じいじ、ばあば(に)でんわする」
「パパとママの妹ちゃん(と)イオン行く」
「パパとママの妹ちゃん(と)アンパンマン行く」
「自転車 乗る」
「自転車 乗りたい」

「おはなし アンパンマン みたい」

「妹ちゃん ・・・した」などの名詞や動詞の言葉が沢山出ています。

 

そして、「今日、保育園で何してきた?」の質問にも、

「寒天した」「粘土した」などと、

応えられるようになりました。

 

絵本も読めるようになりました。

絵本を使って、答えられる質問の種類や語彙を増やしていきます。