家庭療育の支援事例とお客様の声

自分なりの言葉で思いを伝えるように パーソナル療育プログラム

自分なりの言葉で思いを伝えるように パーソナル療育プログラム

4歳の言葉が遅い子どものパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

「何してる?」と聞くと、「~しとるよ」と答えられるようになったそうです。

 

トイレのおもちゃが気に入って、一緒に遊びました。

ポポちゃんをトイレに座らせると、「ぷー、ウンチ出た」と音が鳴って大喜び。

 

椅子に座ると同じように「ぷー」と音が鳴るので、

「澄川先生ぷーして」と要求。

 

そのうち、

「じてんしゃのってプー」と言うので?
「自転車と椅子、一緒に?」と聞くと、
「お母さん 自転車、澄川先生プーして」と、同時にやることを要求してくれました。

こんなことまで、自分なりの言葉で伝えられるようになったんだ、と嬉しくなりました。

 

他にも「澄川先生絵本読んで」と何度も言ってくれました。

仕掛けに合わせて絵本をめくると大喜びでした。