家庭療育の支援事例とお客様の声

日常会話で自分の気持ちを伝えられた!パーソナル療育プログラム

言葉が遅い3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

オウム返しから、名詞や動詞語彙を増やしてきたお子さん。形容詞も良く出てきました。

飛行機に乗って、自分から「高い」「こわっ」と言っていました。

動物園に行った時は象を見て「デカイ、こわっ」と言ったり。ペンギンが泳ぐ姿を見て「速いね」とまねして言ったり。
「ママ怒らないで。優しくして」と言ったり、

妹に向かって「あかん、めっ」と言ったり。

 

普段からよく、場にあった自分の状況や思いを言葉にできるようになり、日常会話ができるようになったそうです。

 

答えられる質問の種類を増やす練習をしていっています。

この影何かなぁと、動物や果物のシルエットを見せると、けっこう理解していたそうです。

 

こちらは、粘土でおままごとをして一緒に遊んだ様子です。

ちぎって・・・

「ウィンナー、あーん」「おいしそう!」

トイレごっこもしました。