家庭療育の支援事例とお客様の声

いろんな言葉が出てくるように|パーソナル療育プログラム

5歳の自閉症発達障害)お子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

音声模倣からオウム返しができるようになったお子さん。
オウム返しから、要求語が言えるようになって、いろんな言葉が出てきました。


まだうまくいえない音や発音もありますが、無理強いは禁物。
楽しく、成功体験を積み重ねていくことが大切です。

 

最近は、嫌々期で、ママの声掛けに「いや」と答えがちなお子さん。
でも、気分によっては、促されなくても、ぽつぽつとポツポツ自分から言葉を言うようになりました。

 

「いや」、「ブー」、「カバ」、それから恐竜や鳥の鳴きまねで「がおー」、「ぐわー」、
ちょーだ(い)、あけて、かして、のオウム返し。

 

「なんて言えばよかったっけ?」にもこたえられるようになりました。
お返事も、手をあげるだけでなく「はい」の言葉が伴うようになりました。

癇癪のときにも嚙まなくなりました

 

物を取ってとお願いすると持ってくるようになり、キッチンへ行ってくれます。
よくやってくれるようになりました。

 

病院の作業療法でも、「パイナップルどれ?」「お茶碗どれ?」などにも即反応。「もっと課題をいっぱい、難易度も上げないと」と作業療法の先生も、急成長にびっくりしたそうです。
周りの大人にも、「すごく成長した」といわれ、ママもよろこんでらっしゃいました。