家庭療育の支援事例とお客様の声

「澄川先生言って」と絵本のセリフを要求、パーソナル療育プログラム

4歳の言葉が遅いお子さんのパーソナル療育プログラムの事例です。

動詞語彙を増やすように、課題に取り組んでもらっています。

 

また、日常会話がスムーズにできることを目標に課題に取り組んでもらっています。

自分でパッと出てこない言葉はオウム返ししながらも、少しずつ、自分の思いや気持ちを言葉にできるようになってきました。

過去の会話も少しずつできるようになってきました。

 

こちらは絵本を読んでいるところです。

就学に必要な言葉の力をつけることを目標に、課題を設定しています。

仕掛け絵本を読みながら、質問に答えること、言葉を言葉で説明することの練習をしています。

すごく気に入ってくれて、私が仕掛け絵本を読むと、次のセリフを早く読んでほしくて、

「澄川先生、言って」と、何度も要求してくれました。

 

小学校に入ると、教科書で学習します。

だから、その前段階として、幼児期には絵本を沢山読んでおきたいですね。

絵本をたくさん読んだ子どもは、言葉の力を沢山蓄えていきますよ。

 

言葉が遅い子どものパーソナル療育プログラム