家庭療育の支援事例とお客様の声

日常会話と説明する練習 パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

お子さんが園へ通っている間に、ママお一人で来ていただきました。

 

もうすぐ市の療育へ通う予定のお子さんですが、

下の子が生まれてから育てにくくなり、楽しくて仕方なかった育児が苦痛になり、

関わり方をご相談にいらっしゃいました。

 

普段の会話やお子さんのできることできないことを聞き取りします。

「何?」、「誰?」、「どこ?」のような簡単な質問には答えられます。

「いつ?」「どんな?」などの質問はあまりしたことが無い。

だから、「いつ?」「どんな?」の質問を日常生活の中で、ママとお子さんが自然な会話としてできるように、課題に設定し、その場面と質問方法などを詳しくお伝えしました。

 

名詞や動詞語彙があるお子さんで、自分の要求は上手に言えるお子さん。

でも、自分のやっていることなどをうまく説明できないため、それを説明する練習を課題に設定しました。

自分のやっていることなどを上手に説明できるようになると、園の様子が目に浮かぶようになりますよ。