家庭療育の支援事例とお客様の声

「どうやって?」の質問に答え、要求以外の三語文!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

「どうやってやる?」という質問に答えられるようになってきました。

 

「洗う」、「石けん出す」、など動詞だけでなく、「石けんで」、とか「タオルで」、とかをつけて答えてくれるようになってきています。

工作や料理の好きな子なので、はさみ遊びや型抜きをしているときにも声をかけると喜んで

「チーズ(を)くるまに抜く!」

「はっぱちょきちょき切る!」など教えてくれます。

助詞を使うのはまだ難しいようで名詞+動詞の組み合わせが多いですが、

さらに形容詞や擬音語を入れた三語文が増えてきました。

きゅっきゅって描いた ぺたぺた貼った、という形で返ってきます。

 

主人も私も家庭療育の効果をとても感じています。

出来ることが増える一方でかんしゃくも増えていますが、

かんしゃくであっても、

自分の気持ちを言えるようになったことは彼の大きな成長だと思います。

ありがとうございます。