家庭療育の支援事例とお客様の声

語彙が少しずつ増えていってます パーソナル療育プログラム

言葉が遅い5歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。
語彙が少しずつ増えていっています。
大人のオウム返しの時もありますが、今日はこんな言葉をお話ししてくれました。
<言えた言葉>
「大事」
「うん」
「やり(たい)・・・」「うん」
家では、カードの2択で、動詞や名詞を選ぶことができたり、
幼児用のプリントに興味を示しています。
身の回りのことも、食事、お着換え、トイレなど自立。
トイレの後に自分でお尻を拭くというような、自分の体を清潔にすることも、
できるようになりました。
近所の小学校の特別支援学級を目指して頑張っています。
絵本や粘土、促したものには反応を示してくれます。

アンパンマンの玉入れゲームも、ボタンを押して上手に入れることができます。

そして身体を使って、こんな楽しい遊びも。