家庭療育の支援事例とお客様の声

オウム返しから日常会話へ パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

要求語やママが言った言葉の一部をオウム返しできるお子さん。

発音も徐々に良くなり、1文字だけでなく2文字3文字の言葉も話せるようになってきています。

 

質問にも答えることができますが、言葉が遅いために、答えられないことも。

ママも、お子さんが言えそうなことだけ質問しています。

 

 

すると、よく使う言葉は覚えるけれど、新しい質問を使わない、

使わないと新しい質問を覚えない、

質問の意味が分からないから、会話ができない、という悪循環になってしまいます。

 

会話に必要な質問は、日常生活の中ですべて使うことができます。

このような練習を、家庭療育で行っていただきます。

 

▼こちらは絵本の読み聞かせしているところ

子どもは絵本によって、言葉の力をたくさんつけていきます。

 

▼こちらは粘土遊びをしているところ

指先が鍛えられますね。

子どもは、言葉も遊びも、日常生活の中でたくさん覚えて成長していきますね。