家庭療育の支援事例とお客様の声

その日の出来事を話すように 言葉集中療育プログラム

3歳の言葉の遅れがあるお子さんの言葉集中療育プログラムのご相談支援事例です。

 

 

1年前、この教室で、音声模倣オウム返しを覚えたお子さん。

二語文三語文言葉を発達させていき、今では、言いたいことを羅列して言ってくれるようになりました。

この教室に着いた時も、「澄川さんだ!着いた!!」と言ってくれたそうです。

 

 

自分の言いたいことはたくさん言ってくれるけれど、人の話を落ち着いて聞けず、人の質問に正しく答えることが苦手なので、今は、会話をする練習をしています。

 

「今日はモスバーガー行ったでしょ」とお子さんが言うので、一緒にモスバーガーのメニューを見ました。

澄川「何食べた?」

お子さん「ナゲット たべた」「いちごシェイクのんだ」などと答えてくれました。

 

その日に食べた給食のメニューも「何食べた?」と聞かれて答えられるようになりました。

 

幼稚園で加配がないために、母子通園しているお子さん。

園の様子が伝えられるようになる、先生が言っていたことをママに言えるようになって、一人で通えることを目指しています。

今は、「先生なんて言ってた?」などにも答えられるように練習をしています。

 

こちら、楽しく遊んでいるところ。