家庭療育の支援事例とお客様の声

1歳の子もさっそく! パーソナル療育プログラム

1歳、言葉の遅れがあるお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

歩くのが少しゆっくりだったお子さん。今も、よちよち歩きの感じです。

言葉は、ねんね、バババなど少し出ており、目を見て話を聞いてくれるお子さん。

発達は少しゆっくりめのようですが、1歳3ケ月、まだまだこれから大きく成長する時期です。

 

 

歩くのが遅かったため、早くから病院で定期検診を受けているそうですが、

まだ低年齢であるために、作業療法言語療法などの病院の療育市町村などの公的な療育はまだ受けていないとのこと。

 

言葉の遅れを心配されて教室に通っていただけることになりましたが、まだ年齢も小さいし、

子どもの言葉発達を促すママの関わり方を知っていただくのを目的としています。

 

この時期に出来るようになってほしい遊びに誘っても、自分からはまだできません。

私が手をとって誘導し、おもちゃも正しい遊び方を教えます。

最初は嫌がっても、何度か誘導すると、覚えてくれます。

 

手や足が、まだ丸まっているお子さん。マッサージをして、手足を広げる練習をしていきます。

 

1歳、まだ小さいですが、公的な療育を受けられるまで、何もしずに待つのは勿体ない。

せっかく早く発達の遅れに気づかれたなら、早く家庭療育を始めてほしいと思います。