家庭療育の支援事例とお客様の声

言いたいことを自分なりの言葉で説明 パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

「迷子」で済ませていたのが、ミッフィーの・・・、白い・・・、などと話すようになり、言いたいことを自分なりに言葉を探して言おうとするようになり、ママに伝わるようになったそうです。

 

テレビや絵本でも「なんでトーマスが怒ったの?」「なんで・・・が泣いたの?」などと聞くと、理由を答えられるようになったそうです。

 

お風呂で水をたくさん流したらどうなる?とか、

飛び降りたらどうなる?といった「もし・・・だったらどうなる?」の仮定の話にも答えられるようになったそうです。

 

遊園地で回る乗り物なあに?観覧車、などのクイズにも答えられるようになったそうです。

 

しゃもじは何するもの?

傘は何するもの?

などの物の用途の質問にも、「ごはんをしゃっしゃってする」などの擬音(効果音)を使いながらも自分なりの言葉で答えられるようになってきたそうです。

 

このように、家庭療育プログラムで会話が出来るようになり、物事を説明できるように言葉が発達しています。