家庭療育の支援事例とお客様の声

何したか、過去の会話も2つ3つの文章で!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳(年少)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

お子さんが園に行かれている間に、ママがご相談にいらっしゃっています。
お子さんの言葉の状況を聞き取りして、プログラムをお作りしています。

何したか、過去の会話も2つ3つの文章で!パーソナル療育プログラム

 

1つのことについて、3文くらいで自発的にお話ししてくれるようになったそうです。

こんな言葉の発達会話を教えてくださいました。

 

一つの事柄に関して、例えば、プールで遊んだ、滑り台して遊んだ、と、繋げてではないですが、2文以上で答えてくれるようになってきています。

水族館へ行ったことについて、
「お父さんと行った。あしかボールまわしとった。
ポイポイえさあげた。魚パクパクたべた。●●(僕)があげた。」

 

「プールで遊んだ、滑り台して遊んだ」

「クッキー作ったね、お目めつけたね、楽しかったね」
「じょうろで遊んだ、面白かった」
過去形で報告するだけでなく、
面白いね!と「~ね」をつけて母に共感を求めるように話しかけてくるようになったのには驚きました。

 

誰と行った?誰が買ったの?はお母さん、おじいちゃん、など答えてくれ、正確なことが多いです。
どこで食べた?はおうむ返しになることもありますが、「おみせで食べた」「プールで食べた」など答えてくれる日もあります。

 

 

遠くから声をかけても返事をするようになったり、「わかった」と返事をするようになりました。私が疲れていると、お母さん、どうしたのと聞いたり、相手の様子にも少しずつ関心が出てきたことを感じ嬉しく思います。

 

現在は、園の先生から持ち物などを聞いたら家で伝えられるように、という風に、人の話を聞いてくる練習をしています。