家庭療育の支援事例とお客様の声

1歳 喃語から意味のある言葉を引き出そう パーソナル療育プログラム

言葉が出ない1歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

寝返りがゆっくりだったなどの理由から、病院でも定期的に診断は受けているお子さん。

意味のある言葉を話さないため、ママは心配していているそうですが、

1歳というまだ小さい年齢であることなどから、まだ病院の作業療法言語療法や市などの公的な療育は受けていないお子さん。

 

こちらの教室で、まずは喃語を増やす関わり方:家庭療育方法をお伝えしました。

そして、音から言葉に発達させるための関わり方を体験いただきました。

 

▼こちらは絵本の読み聞かせをしているところ

<その後のご家庭でのご様子>

要求があるときに、「あー」と声を出して伝えてくれるようになりました。
「あけて」の「あ」です。まだすべての要求が「あけて」の「あ」ですが、
言葉を発して伝えようとする態度が出てきました。
うーと真似してくれるようになりました。
アンパマンの本で、アンパマンはどこ?とかバイキンマンはどこ?って聞いてます。
アンパマンとバイキンマンは認識できています。
乗り物を、ブーブーと遊んでくれます。
粘土は好きなようで、よく遊びたがります。型抜きしてあげたり型はめしてあげると喜んでいます。
このように、言える音を増やして、言葉に結び付けていくのが、澄川綾乃のパーソナル療育プログラムです。