家庭療育の支援事例とお客様の声

時間差から課題を出来るように パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある4歳(年中)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

やらせようと、教えようとすると、嫌がってやってくれない。

でも、しばらくすると、気になって、自分一人で触ったりする。

家でもそうで、弟が遊んでいたおもちゃで、後で一人で遊んだり、

読んでいた絵本を一人でめくっていたり。

 

そういうお子さんには、時間差でもいいから、

やる機会を与えてあげることが大切です。

 

 

言葉の発達については、オウム返しをしてくれない事も、声掛けを続けていくことが大切です。

こちらのお子さんも、

「どうするの?」「なんていうの?」などの質問の意味を理解しました。

「なんていうの?」には、単語の一部を言って、答えてくれます。

「給食何食べたの?」と聞くと、園に置いてある給食のサンプルを見に行ってくれるそうです。

 

質問の意味がわからない、と話しかけなければ、意味は分からないままです。

子どもに分かるように工夫して話しかけ続ける、会話していくことが大切ですね。