家庭療育の支援事例とお客様の声

一緒に遊べるように 3歳(年少)のパーソナル療育プログラムの相談事例

言葉が出ない3歳(年少)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

言葉が出ないお子さん。喃語から言葉に発達していくことを目指しています。
2ケ月目の家庭療育プログラムをお作りする日の様子はこんな風でした。

部屋の中を絶え間なくウロウロしてしまいますが、動きを止めて、絵本の読み聞かせをしています。

興味が持てる絵本であれば、一緒にめくりながら、私が読んだ文章を聞いてくれます。

一緒に遊べるように 3歳のパーソナル療育プログラムの相談事例

出来なかった粘土遊びも、前回から、包丁でチョッキンチョッキンと、一緒に粘土を切れるようになりました。

一緒に遊べるように 3歳のパーソナル療育プログラムの相談事例

ご家庭でのご様子は、こんな風に変化しました。

 

「ゴミぽいしてきて」というと、定位置においてあるゴミ箱にゴミを捨ててきてくれます。

靴は「●●くんのくつ、はいて」というと、靴をだして、はいてくれます。

 

一緒に手をだしたりしながら、 2、3冊、お気に入りの本を含めて、読むようにしています。

 

坂道をミニカーで走らせるのは一緒にやってくれるようになってきました。

自分でも型はめの型が同じ場所を回しながら、探すようになってきました。

木のパズルは出来るようになり、一人でも遊んではめるようなりました。

 

粘土を切るようになりました。自分でも丸めたりするようになってきました。

一緒に型抜きとかお団子をつくったりしています。

 

おしっこは日中、裸でやってみたときに一回、成功しました。うんちも一回、成功しました。

 

以前に比べて、一人で遊ぶ時間が減り、一緒にやってほしいみたいで手をひっぱって、遊ぶ部屋まで連れて行ったりと呼ばれることが増えてきました。甘え方も以前よりもくっついたりと変わってきたなと思うことが増えてきました。

子ども自身が自分からやってくれることも増えてきたように思います。