家庭療育の支援事例とお客様の声

園での出来事を伝えたりママの伝言を先生へ!言葉集中療育プログラム

言葉の遅れがある4歳(年少)のお子さんの言葉集中療育プログラムのご相談支援事例です。

家庭療育プログラムで、自分が園で何をしてきたか、言葉で伝える練習・日常会話の練習をしています。

それから、園の先生に、分からないことを聞いたり、ママからの伝言を伝えたりする練習もしています。

 

知的な能力はとても高く、むつかしい漢字も書ける年少のお子さん。

加配の無い幼稚園にママと母子通園されています。

 

自分の興味がある事には飛びつくけれど、やりたくないことはやってくれない。

園ではなかなか集団行動がとれずにいます。

でも、お姉ちゃんと一緒なら、こんな風に、おままごともやってくれました。

園での出来事を伝えたりママの伝言を先生へ!言葉集中療育プログラム

こちらは、興味がもてるだろうと思った組み立てるおもちゃ。

やっぱり興味を持ってくれました。

積み木で作ったりするのは好きじゃなくても、おもちゃの選び方によって、興味を持って取り組めるものに出会うこともあります。

園での出来事を伝えたりママの伝言を先生へ!言葉集中療育プログラム

こんな風に、園で行う遊びに近いものの中で、お子さんが興味を持ってくれそうなもので誘って、遊べるようにしていきます。

それによって、園で遊べるようになる、設定活動が出来るようになることを目指します。

 

 

こちらは、ボールで遊んでいるところ。

生き生きとしていますね。

こんな風に、身体を動かすことは大好き。

好きなこと、やってほしいことを上手に組み合わせていくと良いですね。