家庭療育の支援事例とお客様の声

3歳 パニックの理由を言えるようになり癇癪もなくなった パーソナル療育プログラム

 言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

お子さんが園へ通われている間に、ママと0歳のご兄弟でお越しいただきました。スムーズな日常会話と、物語の理解が出来るようことを目標にしています。
言葉がうまく出てこないため、癇癪(かんしゃく)のときに「これ!これ!」と言っていたお子さんも、こんなご成長ぶりを見せてくれるようになりました。
3歳 パニックの理由を言えるようになり癇癪もなくなった パーソナル療育プログラム
先生からアドバイスをいただいて、(運動会の練習で)疲れているんだな。としばらく本人ペースに任せたり、なるべく希望はかなえたりしています。どうしても私のペースを受け入れて欲しいときは、絵やひらがなで必ず予告する、などしているうちに、ほとんどかんしゃくを起こさなくなりました。

 

「もう一回やりたい!」「できなかった。」「●●ちゃん(僕)がやりたかった。」など、先週に比べてきちんと言えるようになりました。
パニックの時の支離滅裂が、少しずつきちんと泣いている理由を表現する言葉になってきました。

 

まだ突然話し出すことは多いです。
ただ、こちらから聞かなくても自分から前置きができるようになりました。「しまじろうの話し、しまじろうが動物みた話し、」など教えてくれるようになりました。
癇癪が落ち着いてきて、絵本にもまた興味を取り戻したので、本人が読んでと持ってきた絵本で取り組みました。

 

絵本の内容について、質問すると、「くまのこうちょうせんせいが、たおれた」「ひつじくんがおおきいこえだした」「たすけてーっていった」等、尋ねると説明してくれます楽しい育児が、また戻ってきています
息子の変化は、パパ、祖父母、保育園の先生…私だけでなくたくさんの人が感じています。

 

綾乃さんのおかげで、息子に合った関わり方、息子に起こっている変化などがわかり、私が落ち着きを取り戻したことで、息子も安心したのだと思います。