ご相談支援事例とお客様の声

3歳 アニメの内容や絵本の内容を理解し「なんで?」に理由を答えられるように|パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

お子さんが園に通われている間に、1歳のご兄弟とママとお越しくださいました。
3歳 アニメの内容を理解し「なんで?」に理由を答えられるように|パーソナル療育プログラム

お子さんのご様子をママから聞き取りすると、かなり、自発的な言葉が増えたそうです。

三輪車に乗りながら「足、ひいちゃうよ~」と言ったり・・・

いないいないばあの真似をして
「ピンポーン、ゆきちゃんあそぼ」と言ったり・・・

レストランごっこのようなセリフ
「ハンバーガーとカレー、どっちにしますか?」を言っていたり・・・

 

兄弟との会話も増えてきたそうです。

園に行くときに、1歳の兄弟が
「にいに、行くよ」と言うと、
「●●ちゃん、まだよ。まだ、ママがお化粧終わってから」などと、二人で会話しているそうです。

また兄弟におやつを食べながら、「●●ちゃんは何が好き?」と聞けるようになりました。
そんな会話を毎日楽しそうにしているそうです。

 

「なんで?」という質問にも、理由を言えるようになり、アニメや絵本も理解出来るようになりました。
「なんでトーマスに乗り換えるの?」
「気が倒れたから」などと答えられるようになりました。

「風が強いね~」と言うと、絵本の物語を思い出して「ひよこちゃんが落ちちゃうね~」などと言えるようになりました。

因果関係の理解がはっきりできるようになりました。

今後はさらに、「うずらちゃんの絵本の話だけど」と前置きができるように練習していきます。